シャクナゲについて

<石楠花(しゃくなげ)>

シャクナゲは滋賀県の県花になっています。

ツツジ科ツツジ属の常緑低木数種の総称。
広くはセイヨウシャクナゲおよびその園芸品種なども含むが、狭義にはアズマシャクナゲおよび西日本のツクシシャクナゲを指す。
高山・亜高山に生じ、高さ1〜2メートル。
葉は革質、長楕円形、表面は深緑色で光沢があり、裏面に淡褐色または白色の密毛を生ずる。
初夏、ツツジに似た5〜7弁の合弁花を多数開く。
色は白色ないし淡紅色。
褐色の毛のある果実を結ぶ。
卯月花。[季]夏
・・・・・・・出典:「広辞苑」